村上 哲一
熊本に根ざして20年。100社を超える建設業者の経審申請と評点改善に携わってきました。申請書の一行の背後にある経営の文脈まで含めて、丁寧に伺います。建設経営ポータル「mkensetu.jp」運営。
- 行政書士 / 土地家屋調査士
- 宅地建物取引士
- 不動産コンサルティングマスター
- ビル経営管理士 / 賃貸不動産経営管理士
- マンション管理業務主任者
毎年めぐってくる経審の、膨大な書類と手続き。
その負担を確実な代行でお引き受けするとともに、
評点の構造を分解し、翌年、その次の年へと
積み上がる改善の設計図をご提案します。
経審を「受ける」ことと、
評点を「設計する」ことは、
別の仕事です。
経営事項審査は、要件どおりに書類を揃えれば結果が返ってくる、受け身の審査として扱われがちです。しかし総合評定値(P点)の一点一点は、決算の組み方、技術職員の配置、社会性の取り組みといった、日々の経営判断の積み重ねから生まれています。
熊本では半導体関連の投資が続き、公共・民間ともに発注環境が動いています。その一方で審査の運用は年々厳格さを増し、書類作成の負担は経営を静かに圧迫します。私たちは、申請手続きの確実な代行を土台としたうえで、評点の構造を分解し、御社にとって現実的な改善の順序を描きます。
建築物の設計図を引くように、精緻に、根拠をもって。それが、技術と法務を同じ机に置く私たちの流儀です。
総合評定値P点は、五つの評点の加重平均で決まります。どの項目に、どれだけの伸びしろが残っているのか。構造を一枚に開いて確かめるところから、設計は始まります。
決算書を適正に作ることと、その内容を評点へ正しく反映させることは、別の技術です。工事原価の構造を現場側から理解している私たちは、御社の利益が正当に評価される財務の整理を支援します。金融機関にも読み解ける、透明性のある決算へ。
くるみん、えるぼし、ユースエール。こうした認定は、入札における信頼の指標として機能するようになりました。就業規則の整備から実務の運用までを、無理のない手順で整えます。看板のためではなく、実態の伴う制度として。
採用が難しい時代だからこそ、いまいる社員の方々の技術が正当に評価される仕組みが要になります。CPD(継続教育)の履修を計画的に設計し、CCUS(建設キャリアアップシステム)を日常の運用に乗せる。採用コストを増やさずに、Z点を積み上げます。
建退共や法定外労災への加入は、万が一への備えであると同時に、社会性の評点として認められる項目です。福利厚生の充実と加点の獲得。守りの制度を、二つの意味で経営に効かせる設計を行います。
評点の改善も、格付けの昇格も、一度きりの出来事ではありません。決算変更届、毎年の経審、法改正への対応。年次のリズムに乗せた月次の対話を通じて、「ランクに見合う強い会社」への歩みを継続的にお支えします。
現場がわかる一級建築士・土地家屋調査士。
まちがわかる技術士。法がわかる行政書士。
異なる視点が、同じ机で交差します。
熊本に根ざして20年。100社を超える建設業者の経審申請と評点改善に携わってきました。申請書の一行の背後にある経営の文脈まで含めて、丁寧に伺います。建設経営ポータル「mkensetu.jp」運営。
元熊本市都市政策部長。熊本駅周辺再開発など、都市の中枢プロジェクトに行政の内側から携わった経験をもとに、審査する側の視点と、まち全体の文脈から逆算した助言を提供します。
直近の決算書と技術者体制から、現在の評点構造と、到達しうる格付けを一枚に整理します。いま手を打つべき項目と、急がなくてよい項目を切り分けるところから始めます。熊本の建設業者様は初回診断を無料でお受けいただけます。
目標とする格付けから逆算し、Y・Z・Wの各評点にまたがる改善計画を、時間軸に沿ってご提案します。費用と手間の見通しも、この段階で率直にお伝えします。
経審の申請実務(電子申請・JCIP対応)を確実に代行するとともに、決算変更届、入札参加資格申請、法改正への対応まで。毎年の受審を、評点が積み上がる機会に変えていきます。
経営事項審査の基礎から評点構造の内訳、そして直近の法改正まで。御社の評点をどこから伸ばすかを見極めるための実務知識を、テーマ別に体系化しました。
まずは、御社の評点構造を
一枚の紙に開くところから。
現在の決算書と技術者体制から、到達可能な格付けを診断します。診断の結果、いま依頼いただく必要がないと判断すれば、その旨も率直にお伝えします。
無料診断は、体制の都合により月3社様までお受けしています。
行政書士村上事務所