戦略的許認可
目の前の申請だけでなく、数年先の受注計画から逆算して許可を組み立てます。元請として仕事の幅を広げるための、業種追加・特定許可へのステップアップも含めて。
- 建設業許可(新規・更新・業種追加)
- 一般から特定建設業への移行設計
- 決算変更届・各種変更届の継続管理
建設業許可は、ゴールではありません。
元請・公共工事という次の舞台に立つための、
大切なライセンスです。取得から、その先の経営まで。
四つの専門資格が、御社の歩幅に合わせて伴走します。
許可を「取る」ことと、
許可を「活かす」ことは、
別の仕事です。
建設業許可の申請そのものは、要件を満たしていれば決して不可能な手続きではありません。ただ、どの業種で取るか、一般か特定か、いつ更新し、いつ業種を足すか。その一つひとつの選択が、数年後に受注できる仕事の範囲を静かに決めていきます。
私たちは、目の前の申請を通すことだけを目的にしません。御社が元請として、公共工事の受注者として、どこまで歩みを進めたいのか。その行き先から逆算して、許認可・経審・財務・組織の全体を一枚の設計図として整えます。
建築物の設計図を引くように、精緻に、根拠をもって。それが、技術と法務を同じ机に置く私たちの流儀です。
下請から元請へ、民間から公共へ。道のりは一段ずつです。いま御社がどの等高線の上にいるのかを確かめ、次の一段への最短の登り方を一緒に設計します。
新規取得、業種追加、そして特定建設業へ。事業計画に沿って許可を設計します。
評点の構造を分解し、無理のない改善余地を特定します。
指名願いを提出し、有資格者名簿への登録まで進めます。
受注、実績登録、そして次の許可・評点へ。循環をつくります。
目の前の申請だけでなく、数年先の受注計画から逆算して許可を組み立てます。元請として仕事の幅を広げるための、業種追加・特定許可へのステップアップも含めて。
経営事項審査は、受け身で受ける審査ではなく、経営の設計対象です。X・Y・Z・Wの評点構造を分解し、御社にとって現実的な改善の順序を描きます。
建設業特有の財務項目を、金融機関が読み解ける形に整理します。技術士・一級建築士として現場を精査した「技術鑑定レポート」により、企業の価値を工学的な根拠で裏づけます。
無理な採用に頼るのではなく、いまいる社員の方々が正当に評価される仕組みを整えます。CPDやCCUSを計画的に運用し、コストを抑えながら技術力(Z点)を積み上げます。
現場がわかる一級建築士・土地家屋調査士。
まちがわかる技術士。法がわかる行政書士。
異なる視点が、同じ机で交差します。
行政書士・土地家屋調査士。御社の現在地と、次の一段への最短ルートを精密に測ることを仕事にしています。申請書の一行の背後にある経営の文脈まで含めて、丁寧に伺います。
技術士。元熊本市都市政策部長。行政の内側で都市のグランドデザインに携わった経験から、発注者側の視点と、まち全体の文脈から逆算した助言を提供します。
許可の状況、経審の評点、財務、人員。御社の現在地を一枚に整理します。いま本当に必要な手続きと、急がなくてよいものを切り分けるところから始めます。熊本の建設業者様は初回診断を無料でお受けいただけます。
行き先を伺ったうえで、許可・経審・財務・組織にまたがる計画を、時間軸に沿ってご提案します。費用と手間の見通しも、この段階で率直にお伝えします。
申請・届出の実務を確実に進めるとともに、決算変更届、経審の毎年の受審、法改正への対応まで。年次のリズムに乗せて、継続的にお支えします。
建設業許可の取得から経審の評点アップ、入札参加、そして元請への成長戦略まで。御社の現在地に合わせて、必要な実務知識を体系的に学べるライブラリです。
まずは、御社の現在地を
一枚の紙に描くところから。
建設業許可と経営事項審査について、熊本の建設業者様を対象に初回の診断を無料で承っています。診断の結果、いま依頼いただく必要がないと判断すれば、その旨も率直にお伝えします。
行政書士村上事務所