産廃収集運搬・運送業許可 ── 建設業の「運ぶ」を適法に、経営に活かす
解体・改修で出る廃棄物を自社で運ぶ、資材や重機を自社トラックで運ぶ──建設業の「運搬」には産廃収集運搬許可・運送業許可が関わります。元請のコンプライアンス要求が年々厳しくなるいま、許可の有無が受注条件になっています。
産業廃棄物収集運搬業許可
| こんなとき必要 |
解体工事・新築工事で発生した産業廃棄物を、排出事業者(元請)に代わって運搬するとき |
| 要件 |
講習会の修了/経理的基礎/運搬車両・容器/欠格要件に該当しないこと |
| ポイント |
取り扱う品目の選定が実務の要。現場の実態に合わない品目構成は審査でも運用でも躓きます |
| 注意 |
熊本県内だけでなく、積む県・降ろす県それぞれの許可が必要です |
一般貨物自動車運送事業(緑ナンバー)
| こんなとき必要 |
他社の資材・機材を有償で運ぶとき。自家用(白ナンバー)での有償運送への監視は厳格化しています |
| 最大の壁 |
営業所・車庫の施設(不動産)要件。都市計画法・農地法との適合確認が必要で、ここで頓挫する例が多発 |
| 当事務所の強み |
土地家屋調査士資格と不動産実務の知見で、施設要件の適合判断から用地の手当てまで一貫対応 |
サービスと費用
| サービス |
法定費用(実費) |
報酬 |
| 産廃収集運搬 新規許可 |
81,000円(県への申請手数料) |
無料相談時にお見積りを提示します |
| 産廃収集運搬 更新(5年ごと) |
73,000円 |
| 一般貨物自動車運送事業 経営許可 |
登録免許税12万円 |
依頼の流れ
- 無料相談 ── 運搬の実態(何を・どこへ・誰のために)を確認し、必要な許可を判定
- プレ診断・お見積り ── 要件充足の見立て(施設・財務・人員)と費用をご提示
- 要件整備 ── 講習受講の手配、施設の適合確認、書類収集
- 申請・許可 ── 窓口との調整・補正対応まで代行
- 運用サポート ── 更新管理、経審・入札(建設業本体の評価)との連動設計まで
建設業許可・経審をお持ちの会社なら、運搬系許可は経審の完成工事高や財務指標と連動させて設計すべきです。経審・評点対策はこちら。
担当者と実績
| 事務所 |
行政書士村上事務所 |
| 代表 |
村上 哲一(行政書士・土地家屋調査士) |
| 実績 |
熊本で創業20年/建設業許可・経審の支援実績100社超 |
| 体制 |
行政書士×土地家屋調査士。測量・登記から許認可・経審・入札まで、書類と現場の両面から一貫支援 |
当事務所の体制・取扱業務・所在地は事務所案内をご覧ください。