熊本 経営事項審査・格付 評点戦略センター
1. 【財務再構築】Y評点・エンジニアリング
単に税理士さんの決算書を写すだけの行政書士は、御社の「利益」を「評点」に変えることができません。私たちは技術士(都市計画)、一級建築士として工事原価の構造を熟知しています。未成工事支出金の適正化、自己資本比率の調整、EBITDAの最大化など、「納税を受注への投資に変える」財務戦略を構築します。
2. 【制度的投資】W点・バルク取得(くるみん、えるぼし、ユースエール)
これらは「福祉」ではなく「入札チケット」です。熊本の入札戦において、コンマ数点の加点が数千万の工事の成否を分けます。技術士の知見を用い、就業規則の改訂から実務運用までを最速で整備。「大手並みの社会性評点」を事務的に買い取ります。
3. 【技術資産管理】Z点・マキシマイズ(CPD・CCUS)
年収600万の技術者を雇う博打はもう辞めてください。私たちが提供するのは、今いる社員の背中に「点数」というブースターを装着する戦略です。一級建築士の視点でCPD(継続教育)の履修計画を設計し、CCUS(建設キャリアアップシステム)を完全に掌握することで、「採用費0円の技術力強化」を実現します。
4. 【リスク移転】経営基盤ガード(法定外労災・建退共)
事故は防げても、リスクは消えません。法定外労災や建退共への加入を、単なる福利厚生ではなく「評点獲得の手段」として再定義します。経営リスクを保険会社へ逃がしながら、経審の点数を確実に掠め取る。「守りながら攻める」強固な経営基盤をデザインします。
5. 【継続的指揮】Bランク維持・向上 経営顧問(5レイヤー型)
ランク昇格は「勝利」の始まりに過ぎません。独自理論「5レイヤーモデル」に基づき、現場の生産性から次世代リーダーの育成、戦略的な事業承継までを、建築物の設計図を引くように指導します。「ランクに見合う強い会社」への変革を、月次顧問として継続的に指揮します。
顧問:豊永 信博(Nobuhiro Toyonaga)
三成開発総合コンサルティンググループ 顧問
■ 保有資格:
・技術士(建設部門:都市及び地方計画):都市全体のグランドデザインを描く最高峰の国家資格。
・一級建築士:建物の構造から法規までを掌握する建築のプロフェッショナル。
・建築基準適合判定資格者:建築確認の「審査側(主事)」としての権限と知見を持つ。
・宅地建物取引士:不動産流通の核心を突き、土地の資産価値を最大化する。
・土壌汚染対策法 技術管理者:開発における環境リスクを回避し、安全な事業推進を担保する。
・既存住宅状況調査技術者:建物の「健康診断」の専門家。
・二級ファイナンシャルプランニング技能士:経営者の資産形成と出口戦略の助言。
■ 実績と提供価値:
1. 【行政折衝】36年のキャリアが裏打ちする「行政ロジック」の構築
熊本市の都市政策部長を歴任し、行政内部の意思決定プロセスを熟知しています。「なぜ、その許可は通らないのか」「どう書き換えれば通るのか」。自治体側の視点を逆手に取った、スムーズな許認可取得を実現します。
2. 【開発戦略】大規模プロジェクトをリードする「技術士」の視点
熊本駅周辺再開発や九州新幹線整備など、歴史的プロジェクトの中枢を担った知見を民間開発に転用。TSMC進出に伴う半導体関連の産業立地戦略まで、都市全体のグランドデザインから逆算した戦略を提案します。
3. 【資産再生】既存ストックを「金」に変えるインスペクション
空き家利活用、JTI(マイホーム借り上げ制度)の運用など、住宅ストックの価値を再定義。公共不動産(PRE)活用も含め、民間主体の都市再生事業をバックアップします。
代表:村上 哲一(Norikazu Murakami)
土地家屋調査士・行政書士 村上事務所 代表 / 株式会社三成開発 一級建築士 技術士事務所 代表
2004年の創業以来、20年以上にわたり熊本の建設業・不動産業の最前線に立つ。100社を超える建設業者の「格付けアップ」に導いてきた、現場叩き上げの戦略家。建設経営ポータル「mkensetu.jp」運営者。
■ 保有資格:
・行政書士:20年の蓄積に基づく「経審評点最大化」のスペシャリスト。
・土地家屋調査士:土地の境界を確定し「不動産の担保価値」を明確化する。
・宅地建物取引士:不動産取引の核心を握り、最適な出口戦略を立案する。
・不動産コンサルティングマスター:高度な知識に基づき、資産の最適化を助言。
・ビル経営管理士・賃貸不動産経営管理士:経営基盤を盤石にする資産運用のプロ。
・マンション管理業務主任者:集合住宅の維持・管理における法務と実務を掌握。
■ 専門領域と提供価値:
1. 【建設法務】20年のデータが導く「経審評点エンジニアリング」
2004年から蓄積された膨大なデータと「mkensetu.jp」の最新情報を融合。単なる申請代行ではなく、御社の決算書を「受注を勝ち取るための武器」へと再構築します。
2. 【不動産調査・登記】土地家屋調査士としての「資産価値の確定」
境界未確定の土地はリスクです。境界を確定し正確な登記を行うことで、銀行融資の担保価値を最大化。経営の足腰を不動産という側面から強固にします。
3. 【総合コンサルティング】ビル管理から経営戦略まで
「建設業をどう伸ばし、残った利益をどう資産として残すか」。経営者の人生設計にまで踏み込んだトータルアドバイスを提供します。
村上(戦略)× 豊永(技術)
二人が、御社の経営を全方位から包囲する。
三成開発総合コンサルティンググループは、村上が持つ「民間実務・法務・資産運用」の知略と、豊永が持つ「行政中枢・都市計画・建築技術」の権威を融合させた、熊本に類を見ない最強のコンサルティングファームです。
「建設業の許可は取れたが、土地の開発が進まない」「ランクは上がったが、工事の技術的裏付けが足りない」。そんな建設業の「分断された課題」を、私たちは一つの窓口で完結させます。
「私たちは『書類』を作っているのではありません。熊本で勝ち続けるための『経営基盤』を作っていきます。」
「現場」がわかる一級建築士 ・土地家屋調査士
× 「まち」がわかる技術士
× 「法」がわかる行政書士
20年の軌跡は、勝利への設計図。
熊本に根ざして20年。100社を超える「格付け」を導いた自負。
私たちは、単なる「書類の作成代行者」ではありません。2004年の創業以来、熊本の建設現場の最前線で、100社を超える経営者の「Bランク昇格」「受注枠拡大」という名の戦いに、参謀として加担してきました。
唯一無二の多角的視点:四権を統べる知略。
一級建築士・技術士(都市計画)・土地家屋調査士・行政書士。この全領域を網羅するキャリアこそが、私たちの最大の武器です。「現場のコスト」「都市の動向」「法の解釈」。これらすべてを同時に計算し、最適解を導き出せるのは、熊本で私たち三成開発総合コンサルティンググループを置いて他にありません。
2026年、社長の「孤独」を「確信」に変える。
建設市場が混迷を極める2026年。経営判断の重みは増し、社長の孤独は深まるばかりです。私たちは、その孤独な決断を、冷徹なロジックと圧倒的な実績に裏打ちされた「勝利への確信」へと変える、唯一無二のパートナーであり続けます。
【熊本の建設業者様限定 月3社】
経営事項審査 無料診断を予約する
※現在、TSMC関連の依頼が急増しているため、月間3社様までの受付とさせていただいております。
三成開発総合コンサルティンググループ
土地家屋調査士・行政書士 村上事務所 / 株式会社三成開発 一級建築士事務所・技術士事務所
専門ポータル:mkensetu.jp