熊本 建設業許可・元請成長戦略センター
創業20年。熊本で経営事項審査、建設業許可専門。
建設業者様100社超の支援実績
その建設業許可、取って終わりですか?
私たちは『経審で勝つ』ために申請します
公共工事で勝てる体制を整えます。
許可取得は通過点。10年先も勝ち残る
「盤石な経営基盤」への変革ロードマップ。
建設業許可は「ゴール」ではない。
「億単位の元請・公共工事」へ参入するための、始まりに過ぎない。
多くの行政書士の先生は、許可証を届けて業務を終えます。
しかし、私たちは違います。
許可取得は、御社が「勝てる土俵」に立つための最低条件(ライセンス)に過ぎないからです。
熊本がTSMC特需に沸く今、ただ「許可を持っている」だけの会社と、
「元請として指名される戦略」を持っている会社。その差は5年後、10年後に決定的な開きとなります。
■ なぜ「取って終わり」ではいけないのか?
許可証は、壁に飾るための「免状」ではありません。元請けとして、あるいは大規模な公共工事の受注者として、
利益を最大化するための「武器」であるべきです。私たちは申請の段階から以下の視点を持って伴走します。
- 逆算型・許可申請
将来的にどの工種で「特定建設業許可」が必要になるか? 今からどのような実務経験を積み、どの資格者を配置すべきか? 5年後の更新時を見据えた戦略を練ります。 - 「経審(経営事項審査)」での勝利
単なる点数計算ではなく、入札ランクを意図的に引き上げるための財務改善と技術者配置のアドバイスを行います。 - 元請化への組織改革
下請けから元請けへ。現場管理の体制やコンプライアンスの構築まで、100社以上の成功事例を元にガイドします。
熊本の地で20年。100社を超える「飛躍」の物語があります。
私たちは単なる代行屋ではありません。社長の「右腕」となり、
「どうすれば公共工事の元請けとして君臨できるか」を共に悩み、実行するパートナーです。
「下請けのまま、このバブルを終わらせたくない。」
そう願う社長様、まずは御社の現在地を精密判定させてください。
許可は「参加資格」。経審は「勝負の武器」。
20年・100社の実績と、専門ポータルmkensetu.jpが導く必勝のストーリー。
建設業許可を取得して満足する。それは、マラソンのスタートラインに立っただけで終わるようなものです。
もし御社が、「下請けから脱却したい」「公共工事の元請けとして、数億円規模のプロジェクトを動かしたい」と願うなら、次に攻略すべきは「経営事項審査(経審)」という名の戦略戦です。
私たちは、この「経審」の荒波を20年以上にわたり最前線で渡り歩いてきました。
1. 100社以上の飛躍を支えた「20年のデータ」
これまで伴走してきた建設業者は100社を超えます。公共工事のランクを一つ上げることで、会社がどれほど劇的に変わるか。私たちはその光景を何度も目の当たりにしてきました。あらゆる工種、あらゆる規模の企業の成功パターンを熟知しているからこそ、御社に最適な「格付け」を設計できます。
2. 専門ポータルサイト mkensetu.jpによる情報武装
私たちは、熊本の建設経営を支える専門サイトを運営しています。
- 最新情報の集積: 毎年変わる複雑な法改正、令和7年・8年の最新改正も即座に解析し、公開。
- 知のプラットフォーム: 20年で培ったノウハウを惜しみなく提供し、県内多くの経営者に指標を示し続けています。
この「情報の発信源」であるからこそ、どこよりも早く、深く、正確な戦略を御社に提示できるのです。
3. 「すんなり通る」だけではない。「勝てるストーリー」を組む
私たちの仕事は、単に書類を役所に届けることではありません。
「3年後にAランクに入るためには、今期どの資格者を揃え、どの財務指標を改善すべきか」
一級建築士・技術士・土地家屋調査士としての知見を総動員し、元請けとして飛躍するためのストーリーを組み立てます。私たちの作成する申請書は、いわば御社の「未来の設計図」です。
事務的に書類を埋めるだけの行政書士事務所なら、他にいくらでもいます。
しかし、私たちは「会社を本気で大きくしたい社長」の右腕です。
下請けから、公共工事を回す「元請け」へ。
建設業「融資」と「人工(人手)」の残酷な真実
「うちは技術はある。現場も回っている。なのに、なぜ銀行は首を縦に振らないのか?」
「職人の単価は上がる一方、工期はカツカツ。これでは『人工出し』の域を出ない……」
もしあなたがそう感じているなら、それは御社の能力不足ではありません。「御社の価値」を銀行や役所に正しく翻訳できていないだけです。
一級建築士・技術士・土地家屋調査士・行政書士。四つの専門性を武器に、20年間で100社以上の「大逆転」を支えてきた私たちが、御社の経営を「元請け仕様」へ書き換える2つの絶対的な強みを解説します。
1. 【融資の強み】決算書の「嘘」を暴き、現場の「真価」を銀行に叩きつける
多くの税理士が作る決算書は、銀行員から見れば「ただの数字の羅列」です。特に建設業特有の「未成工事支出金(仕掛品)」は、銀行員が最も粉飾を疑い、評価を低く見積もる項目です。
■ 私たちが銀行を沈黙させる手法
- 「技術力鑑定レポート」の威力: 技術士・一級建築士として現場の図面と進捗を精査。その未成工事支出金が「将来確実に利益を生む資産」であることを、工学的根拠をもって証明します。
- ファンド直結のファイナンス: 通常の銀行枠では届かない成長資金も、提携ファンドとの連携により、独自の調達スキームを構築。
銀行員がそのまま稟議書にコピペしたくなる「完璧なエビデンス」を提供することで、融資実行率は劇的に変わります。
独自理論「5レイヤーモデル」に基づく成長ロードマップ
私たちは、専門ポータル mkensetu.jpでも提唱している独自の5レイヤーモデルに基づき、御社の現状を可視化。単なる手続き代行ではなく、建築物の設計図を引くように、精緻な経営指導を行います。
- 【法理の土台】戦略的許認可
「許可」は始まりに過ぎません。元請けとして勝つための最適な業種・特定許可へのステップアップを設計します。 - 【資産の確定】技術と土地の鑑定
現場実態を整理。銀行が「貸したくなる」盤石なエビデンスを整えます。 - 【格付の武装】攻めの経審ストーリー
20年・100社の実績をフル活用。毎年の改正を追い風にし、公共工事で勝てる「最高評価」をデザインします。 - 【組織の駆動】現場の生産性と次世代リーダー育成
技術士の知見で、現場の生産性を最大化。社長の右腕となる次世代リーダーを教育し、自走するチームをビルディングします。 - 【未来の設計】戦略的事業承継と永続性
最終目的地は、会社を永続させること(ゴーイングコンサーン)。出口戦略を見据えた事業承継までを、逆算して設計します。
■ 「右腕」として月次で指揮する、継続的顧問サポート
経営は一度きりの工事ではありません。常に変化する法改正、銀行への対応、そして現場の課題。それらに対し、私たちが「月次顧問」として継続的に介入し、御社の成長を指揮します。
私たちについて:About Us (Who We Are)
「現場」がわかる一級建築士 ・土地家屋調査士
× 「まち」がわかる技術士
× 「法」がわかる行政書士
私たちは、熊本に根ざして20年。建設業許可や経営事項審査(経審)の専門家として、100社を超える企業と共に歩んできました。しかし、私たちが提供してきたのは、単なる「書類の作成」ではありません。
一級建築士・技術士(都市及び地方計画)・土地家屋調査士・行政書士という、建設・不動産・法務の全領域を網羅する稀有なキャリアを持っています。この多角的な視点こそが、私たちの最大の武器です。
私たちが運営する専門ポータル mkensetu.jp は、常に最新の法改正や業界動向を発信し、多くの経営者の指針となっています。私たちは、複雑化する2026年の建設市場において、社長の孤独な決断を「確信」に変える、唯一無二のパートナーです。
【グループ拠点案内】
三成開発総合コンサルティンググループ
株式会社三成開発 一級建築士事務所・技術士事務所
〒860-0811 熊本県熊本市中央区南熊本3丁目14番3号
くまもと大学連携インキュベータ108号
土地家屋調査士・行政書士 村上事務所
〒861-8039 熊本県熊本市東区長嶺南1丁目3−1−202