行政書士村上事務所NYUSATSU SANKA ── 入札参加資格・公共工事 受注戦略
熊本の建設業者様へ:公共工事という次のステージへ

民間工事の価格競争から抜け出し、安定した経営基盤をつくる公共工事。
入札参加資格(指名願い)の取得から、経審の評点アップ、
そして実際の受注・格付け向上まで。
行政の内側を知る専門家と、法務・財務のプロが、
御社の公共工事参入を最短距離で導きます。

技術士(都市及び地方計画) 一級建築士 土地家屋調査士 行政書士

民間から、
公共へ。

ISSUES

公共工事参入を阻む「見えない壁」

公共工事に参入したいが、
何から始めればいいか
分からない。

複雑な要件と手続きの壁

建設業許可の適正な維持、毎年の決算変更届、経営事項審査(経審)、そして入札参加資格申請(指名願い)。公共工事の受注リストに載るまでには、いくつもの厳密な手続きの壁が存在します。全体像が見えないまま場当たり的な対応をしていては、時間ばかりが過ぎていきます。

評点(格付け)という見えないハードル

いざ名簿に登録されても、経審の総合評定値(P点)や自治体独自の主観点によって格付け(ランク)が決まり、受注できる工事の規模が制限されます。自社の現在地を正しく知り、どのランクを狙い、どの指標(X, Y, Z, W)を改善すべきか、経営戦略としての設計が必要です。

ROADMAP

受注までの道筋

下請から元請へ、民間から公共へ。道のりは一段ずつです。いま御社がどの等高線の上にいるのかを確かめ、次の一段への最短の登り方を一緒に設計します。

STEP 1 建設業許可・決算届 要件の整備と適正な維持 STEP 2 経営事項審査(経審) P点シミュレーションと受審 STEP 3 入札参加資格(指名願い) 自治体名簿登録・主観点対策 STEP 4 公共工事の受注・実績 コリンズ登録・次期評点へ
STEP 1

建設業許可・決算届

まずは土台となる許可の維持と、毎年の決算変更届を適正に整備します。

STEP 2

経営事項審査(経審)

目標とする格付けから逆算し、評点(P点)のシミュレーションと受審を行います。

STEP 3

入札参加資格(指名願い)

希望する自治体への名簿登録と、主観点の加点要素を先回りして対策します。

STEP 4

公共工事の受注・実績

受注後のコリンズ登録などを経て実績を積み上げ、次のランクアップへ繋げます。

STRATEGIES

受注に向けた3つの戦略

申請を通すことだけを目的にしません。御社が公共工事の受注者として、どこまで歩みを進めたいのか。その行き先から逆算した戦略を提供します。

評点(P点)の逆算設計

現状の財務・人員体制を分析し、目標とする格付けに必要なP点をシミュレーション。Y点(経営状況)の改善や、W点(社会性等)の加点要素を洗い出します。

  • 財務指標(Y点)の最適化と改善提案
  • CCUSや建退共などW点の加点対策
  • 技術職員の適正配置とZ点の最大化

行政視点の主観点対策

発注者である自治体ごとに異なる評価基準(主観点)を的確に把握。防災協定、エコアクション、地域貢献など、行政が求める要件を先回りして整備します。

  • 各自治体の入札参加要綱の分析
  • 防災協定・ISO等の認証取得サポート
  • 地域貢献活動の要件適合アドバイス

実績と許可の循環構築

公共工事の受注後は、コリンズ(CORINS)登録や施工体制台帳の整備が求められます。実績を確実な形で積み上げ、次の経審・更新へと繋げる循環をサポートします。

  • コリンズ(CORINS)への実績登録支援
  • 施工体制台帳・適正な下請契約の指導
  • 次年度のランクアップに向けた戦略会議
PROCESS

支援の進め方

Phase 01

現在地診断
(P点シミュレーション)

直近の財務諸表と人員体制から、現在の想定P点(総合評定値)を無料で算出します。まずは自社が今、どの格付け(ランク)に位置するのかを可視化するところから始めます。

※熊本の建設業者様は初回シミュレーション・診断を無料でお受けいただけます。
Phase 02

改善計画と
申請手続き代行

目標とするランクへ向けた改善計画(財務見直し・加点対策)を立案。その上で、複雑な決算変更届、経営事項審査(経審)、入札参加資格審査(指名願い)の申請実務を全て代行します。

Phase 03

受注後の
継続的な伴走支援

入札参加資格は数年ごとの更新と、毎年の経審受審が必須です。法改正への対応や、受注した工事実績の反映など、年次のリズムに乗せて継続的にランクアップをお支えします。

TEAM

行政の文脈を知る専門家

発注者である「行政」の視点と、
それを数字・法務に落とし込むプロフェッショナル。
異なる視点が、同じ机で交差します。

顧問

元・政令指定都市 企画財政局 総括審議員
(都市計画・開発指導行政トップ)

熊本市の都市政策部長をはじめ、行政庁の要職を36年にわたり歴任。発注者側(行政)の内部基準や、業者選定・評価の仕組みを知り尽くしています。

行政が公共事業においてどのような企業を求めているか、主観点の仕組みや格付けのロジックを元に、公共工事参入に向けた大局的な指導を行います。

技術士(都市及び地方計画)/ 一級建築士 / 建築基準適合判定資格者 / 宅地建物取引士 / 土壌汚染対策法 技術管理者 / 二級ファイナンシャルプランニング技能士
代表

村上 哲一

NORIKAZU MURAKAMI

行政書士村上事務所 代表

経審の評点(P点)アップ戦略、財務改善(Y点対策)、そして入札参加資格申請のプロフェッショナル。熊本の地で100社以上の建設業者に伴走してきました。

民間下請けから元請け・公共工事受注企業への成長を、精緻なシミュレーションと確実な法務実務によって裏付け、最短距離で導きます。

土地家屋調査士 / 行政書士 / 宅地建物取引士 / 不動産コンサルティングマスター
CONSULTATION

P点シミュレーション・診断

「自社は今、公共工事に
参入できる状態か?」
まずは現在地の確認を。

熊本の建設業者様を対象に、初回無料にて「経審評点シミュレーション・入札参加可能性診断」を実施しております。直近の決算書等の情報から、現在の想定ランクを可視化いたします。

行政書士村上事務所
熊本県熊本市東区長嶺南1-3-1-202
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