経営事項審査の「申請手続き・書類作成」から
「評点最大化」までを一手に担う。
2026年、社長の「孤独」を「確信」に変える。
TSMC進出による活況の裏で、審査要件は厳格化し、毎年の膨大で煩雑な書類作成は経営を圧迫します。私たちは、社長を悩ませる経審の「申請手続き」を確実かつ迅速に代行するとともに、単なる事務処理にとどまらない「評点(W点・Y点・Z点)を最大化する戦略」をご提案します。建設法務と財務のプロフェッショナルが、貴社を上位ランクへと導く唯一無二のパートナーとなります。
面倒な手続きを任せ、さらに評点を引き上げる5つの戦略
行政書士としての「確実な申請手続き・書類作成の代行」を大前提として。さらに財務・技術・社会性・リスク管理の全方位から、貴社を「ランクに見合う強い会社」へと変革する具体的な戦略をご提供します。
財務基盤の最適化 Y評点
適正な決算書の作成は経営の基本ですが、それを「受注を引き寄せる力」へと昇華させるには専門的な知見が必要です。技術士・一級建築士として工事原価の構造を深く理解している私たちは、貴社の利益を正当な評点へと反映させる財務戦略を構築します。納税を単なるコストではなく、未来の受注への投資へと変えていく。それが私たちの提案する財務エンジニアリングです。
社会的価値の向上 W点・各種認定
「くるみん」「えるぼし」「ユースエール」といった認定制度の活用は、現代の建設経営において重要な「入札における信頼の指標」となっています。技術士の知見を用い、就業規則の整備から実務運用までを円滑にサポート。大手企業に劣らない社会性を備えた企業体へと、事務的かつ確実に整えてまいります。
技術資産の最大化 Z点・CPD/CCUS
新しい人材の確保が困難な時代だからこそ、今いる社員様がより輝き、その能力が企業の評価に直結する仕組み作りが不可欠です。一級建築士の視点でCPD(継続教育)の履修計画を設計し、CCUS(建設キャリアアップシステム)を徹底運用することで、追加の採用コストを抑えながら、組織全体の技術力を高めていく戦略を立案します。
経営基盤のリスク管理 法定外労災・建退共等
企業の持続可能性を守るためには、リスクへの備えを「加点」という付加価値に変える知恵が必要です。法定外労災や建退共への加入を、福利厚生の充実と評点獲得の両面から再定義。万が一の事態から経営を守りながら、企業の格付けを強固にする、守りと攻めを両立した基盤デザインを提供します。
持続的な経営顧問 リーダー育成と継承
ランクの昇格は、新しい成長の始まりに過ぎません。私たちは独自の「5レイヤーモデル」に基づき、現場の生産性向上から次世代リーダーの育成、そして戦略的な事業承継までをトータルにサポートします。「ランクに見合う強い会社」への変革を、月次の対話を通じて継続的に指揮してまいります。
20年の軌跡は、勝利への設計図。
熊本に根ざして20年。100社を超える「格付け」の手続きと戦略立案を導いた自負があります。
私たちの最大の武器は、特定の領域に偏らない、以下の全領域を網羅するキャリアにあります。
× 「まち」がわかる技術士
× 「法と手続き」がわかる行政書士
「正確な申請手続き」「現場のコスト」「都市の動向」「法の解釈」。これらすべてを同時に計算し、企業にとっての最適解を導き出します。
三成開発総合コンサルティンググループ
土地家屋調査士・行政書士 村上事務所 / 株式会社三成開発 一級建築士事務所・技術士事務所
・一級建築士:建物の構造から法規までを掌握する建築のプロフェッショナル。
・建築基準適合判定資格者:建築確認の「審査側(主事)」としての権限と知見を持つ。
・宅地建物取引士:不動産流通の核心を突き、土地の資産価値を最大化する。
・土壌汚染対策法 技術管理者:開発における環境リスクを回避し、安全な事業推進を担保する。
・既存住宅状況調査技術者:建物の「健康診断」の専門家。
・二級FP技能士:経営者の資産形成と出口戦略の助言。
1.【行政折衝】36年のキャリアが裏打ちする「行政ロジック」
熊本市の都市政策部長を歴任し、行政内部の意思決定プロセスを熟知。「なぜ通らないのか」「どう書き換えれば通るのか」、自治体側の視点を逆手に取った許認可取得を実現します。
2.【開発戦略】大規模プロジェクトをリードする「技術士」の視点
熊本駅周辺再開発や九州新幹線整備など、歴史的プロジェクトの中枢を担った知見を転用。TSMC進出に伴う半導体関連の産業立地戦略まで、都市全体のグランドデザインから逆算した戦略を提案します。
3.【資産再生】既存ストックを「金」に変えるインスペクション
空き家利活用、JTIの運用など、住宅ストックの価値を再定義。公共不動産(PRE)活用も含め、民間主体の都市再生事業をバックアップします。
・土地家屋調査士:土地の境界を確定し「不動産の担保価値」を明確化する。
・宅地建物取引士:不動産取引の核心を握り、最適な出口戦略を立案する。
・不動産コンサルティングマスター:高度な知識に基づき、資産の最適化を助言。
・ビル経営管理士・賃貸不動産経営管理士:経営基盤を盤石にする資産運用のプロ。
・マンション管理業務主任者:集合住宅の維持・管理における法務と実務を掌握。
建設経営ポータル「mkensetu.jp」運営者。
土地家屋調査士・行政書士 村上事務所 代表、および株式会社三成開発(一級建築士事務所・技術士事務所)代表を務める。
熊本に根ざして20年。100社を超える建設業者の「面倒な経審申請の代行」から「特定建設業許可へのランクアップ」までを導いてきた、建設法務と不動産コンサルティングの絶対的スペシャリスト。
経営事項審査(経審) 無料診断・手続相談
現在の決算書や技術者体制から、貴社が到達可能な「真の格付け」を診断します。
私たちが持つ四つの専門領域(法務手続き・財務・技術・行政ロジック)を駆使し、
申請実務の代行を含めた、最短ルートでのランクアップ戦略をご提示いたします。
※現在、TSMC関連の大型案件を見据えた格付けアップのご相談が急増しているため、無料診断・代行相談の受付を月間3社様までとさせていただいております。
経営事項審査 無料診断を予約する ※専門ポータル:mkensetu.jp お問い合わせフォームへ移動します