行政書士村上事務所WEB DESIGN ── 建設業特化型 ウェブ制作・採用ブランディング
熊本の建設業者様へ:経営戦略としての「ウェブ制作・採用ブランディング」

「ホームページはあるが、若い人材からの応募が全くない」
「自社の技術力や強みが、元請けや銀行に正しく伝わっていない」
建設業におけるウェブサイトは、単なる「会社案内」ではありません。
採用力を飛躍させ、BtoBの信用を勝ち取るための最大の経営ツールです。
建設業の許認可と現場の実態を知り尽くした専門家が、
御社の真の価値を言語化し、「勝てるウェブサイト」を構築します。

技術士(都市及び地方計画) 一級建築士 土地家屋調査士 行政書士

魅力を、
採用力へ。

ISSUES

ウェブ制作における「見えない壁」

きれいなデザインだけでは、
人は集まりません。
建設業の「強み」を翻訳する力が必要です。

採用難と「古くなったホームページ」

今の若手求職者やその親世代は、必ず事前に企業のホームページをチェックします。スマホに対応していない、更新が数年前で止まっている、働くイメージが湧かないサイトでは、どれだけ条件が良くても応募の選択肢から外されてしまいます。

一般的な制作会社との「言葉の壁」

「特定建設業」「経審の格付け」「元請と下請の違い」「施工管理のやりがい」……建設業界特有の実態や専門用語を一般的なウェブ制作会社に理解させるのは至難の業です。結果として、表面的な写真と当たり障りのない文章だけが並んだ、自社の本当の強み(企業価値)が伝わらないサイトになってしまいます。

ROADMAP

課題解決から公開までの道筋

私たちは「サイトを作って終わり」ではありません。採用課題やBtoBの信用構築という経営課題から逆算し、戦略的な構築と運用、そして補助金の活用までを一貫してデザインします。

STEP 1 経営・採用課題のヒアリング 自社の強みとターゲットの明確化 STEP 2 戦略・構成案の設計 許認可や技術力を魅力に翻訳する設計 STEP 3 撮影・制作・ライティング 建設用語を理解したプロによる構築 STEP 4 公開・運用・補助金申請 公開後の保守と小規模事業者持続化等の活用
STEP 1

経営・採用課題のヒアリング

単なるデザインの希望ではなく、誰を採用したいか、どの層に信用を与えたいかという経営課題を深掘りします。

STEP 2

戦略・構成案の設計

御社の保有する許認可、経審の強み、施工実績を、求職者や元請けに刺さるコンテンツへと再構築します。

STEP 3

撮影・制作・ライティング

現場のリアルな空気を伝える写真撮影と、建設用語を正確に理解したライティングでサイトを構築します。

STEP 4

公開・運用・補助金申請

公開後の運用サポートはもちろん、要件に合致すればIT導入補助金や小規模事業者持続化補助金等の申請も支援します。

STRATEGIES

企業価値を高める3つの制作戦略

私たちは「建設業の経営コンサルタント」としてウェブを制作します。業界のルールを知り尽くしているからこそ描ける、勝てる戦略があります。

建設業を熟知したプロによるディレクション

「この重機の写真は安全基準を満たしているか」「この施工実績の書き方は建設業法に抵触しないか」。現場のリアルやコンプライアンスを理解したコンサルタントがディレクションを行うため、経営者様がイチから用語を説明する手間は一切不要です。

  • 専門用語や法規制(建設業法)を正確に踏まえたライティング
  • 現場の安全基準に配慮した写真選定・撮影ディレクション
  • 経営者様の負担を最小限に抑えるヒアリング力

「採用」と「BtoBの信用」に特化したサイト設計

求職者が知りたい「社風やキャリアパス(有資格者への支援)」と、元請けや金融機関が知りたい「保有ライセンス・経審ランク・技術力」。ターゲットごとに異なるニーズを的確に捉え、企業の信頼度と魅力を最大化する導線を設計します。

  • 求職者に刺さる「先輩社員の声」や「働く環境」のコンテンツ化
  • 特定建設業やISO、エコアクション等の強みを視覚化
  • スマートフォンからのアクセスに最適化されたUI設計

補助金の活用による投資コストの最適化

ウェブ制作は立派なIT投資・販路開拓投資です。当事務所は補助金申請のプロフェッショナルでもあります。要件に合致する場合、「IT導入補助金」や「小規模事業者持続化補助金」などを活用し、高品質なサイトを実質的な負担を抑えて構築するスキームを提案します。

  • 自社に適用可能なウェブ制作関連の補助金診断
  • 補助金申請に必要な事業計画書の作成・申請サポート
  • 採択から実績報告、サイト公開までをワンストップで管理
PRE-DIAGNOSIS

サイトの現在地を知るプレ診断

リニューアルや新規制作を検討する前に、現在のウェブサイトが抱える問題点と、改善によって得られるリターンを客観的に診断します。

① 既存サイトのスマホ対応・SEO診断 現在のサイトがスマートフォンで正しく表示されているか(求職者の9割はスマホで見ます)、検索エンジン(Google等)から適切に評価されているかを診断します。
② 採用ページの訴求力チェック 求人情報が「ハローワークのコピペ」になっていないか。求職者が本当に知りたい情報(1日の流れ、資格取得支援、社風)が掲載されているかを分析します。
③ 企業価値(ライセンス)の表現確認 御社が苦労して取得した建設業許可、経審の格付け、各種認証(エコアクションやえるぼし等)が、BtoBの取引先に対して正しくアピールできているかを確認します。
④ 補助金活用の可能性診断 今回のウェブ制作・システム導入において、国や自治体の補助金(小規模事業者持続化補助金など)が活用できるかどうかを事前にスクリーニングします。
PROCESS

3ステップの支援体制

課題の抽出から、企画・デザイン・公開、そしてその後の運用まで、建設業のパートナーとして一気通貫で伴走いたします。

Phase 01

現状分析・
無料相談

貴社の経営課題(採用、元請け開拓等)と現在のウェブサイトの状況をヒアリングします。課題解決のための大枠の戦略と、概算のお見積り(補助金活用の有無)をご提示します。

※熊本の建設業者様は初回診断・ご相談を無料でお受けいただけます。
Phase 02

企画・デザイン・
撮影・ライティング

サイトの構成案を作成し、プロのカメラマンによる現場やオフィスでの写真撮影を行います。建設業に精通した当事務所が、魅力を最大限に引き出す文章(コピー)を執筆します。

Phase 03

公開・運用・
補助金受給手続き

サイト公開後も、実績の追加や採用情報の更新など、継続的に運用をサポートします。補助金を活用した場合は、事業実績報告などの受給に向けた事務手続きも最後まで伴走します。

TEAM

建設業と経営戦略を熟知した専門家

単なるウェブデザイナーではなく、「建設業の企業価値」を設計するプロフェッショナルが御社のサイトを構築します。
異なる視点が、同じ机で交差します。

顧問

元・政令指定都市 企画財政局 総括審議員
(都市計画・開発指導行政トップ)

1. 行政・発注者視点での「信頼される企業」の表現

熊本市の都市政策部長等を歴任。公共工事の発注者や大手元請けが、協力会社に対して「どのような体制やコンプライアンス(安全管理・BCP等)を求めているか」を熟知し、サイトの信頼性向上に寄与します。

2. 技術力の正確なアピール

技術士・一級建築士としての知見から、御社の施工実績や保有技術を、専門家が見ても納得感があり、かつ一般の求職者にも凄さが伝わる言葉へと翻訳するディレクションを行います。

技術士(都市及び地方計画)/ 一級建築士 / 建築基準適合判定資格者 / 土壌汚染対策法 技術管理者 / 宅地建物取引士 / 既存住宅状況調査技術者
代表

村上 哲一

NORIKAZU MURAKAMI

行政書士村上事務所 代表

2004年の創業以来、20年以上にわたり熊本の地で建設業の許認可・経審・財務戦略に伴走。

ウェブ制作を「デザイン業務」ではなく「経営戦略の視覚化」と捉えています。建設業許可や経審の仕組み、補助金申請の実務を熟知しているからこそできる、業界特有の手間を省いたスムーズな進行と、投資対効果(採用・売上)に直結するサイト構築を得意としています。

行政書士 / 土地家屋調査士 / 宅地建物取引士 / 不動産コンサルティングマスター / ビル経営管理士 / 賃貸不動産経営管理士 / マンション管理業務主任者
CONSULTATION

ウェブ診断・リニューアル相談

「今のサイトで
なぜ人が来ないのか?」
まずはご相談ください。

採用強化や元請け開拓のためにホームページの新規制作・リニューアルをご検討の企業様へ。既存サイトの課題分析や、補助金活用の可能性を含めた制作の方向性を無料で診断いたします。

行政書士村上事務所
熊本県熊本市東区長嶺南1-3-1-202
行政書士村上事務所 ── 建設業特化型 ウェブ制作・採用ブランディング © 行政書士村上事務所