評点(P点)の逆算設計
現状の財務・人員体制を分析し、目標とする格付けに必要なP点をシミュレーション。Y点(経営状況)の改善や、W点(社会性等)の加点要素を洗い出します。
- 財務指標(Y点)の最適化と改善提案
- CCUSや建退共などW点の加点対策
- 技術職員の適正配置とZ点の最大化
民間工事の価格競争から抜け出し、安定した経営基盤をつくる公共工事。
入札参加資格(指名願い)の取得から、経審の評点アップ、
そして実際の受注・格付け向上まで。
行政の内側を知る専門家と、法務・財務のプロが、
御社の公共工事参入を最短距離で導きます。
公共工事に参入したいが、
何から始めればいいか
分からない。
建設業許可の適正な維持、毎年の決算変更届、経営事項審査(経審)、そして入札参加資格申請(指名願い)。公共工事の受注リストに載るまでには、いくつもの厳密な手続きの壁が存在します。全体像が見えないまま場当たり的な対応をしていては、時間ばかりが過ぎていきます。
いざ名簿に登録されても、経審の総合評定値(P点)や自治体独自の主観点によって格付け(ランク)が決まり、受注できる工事の規模が制限されます。自社の現在地を正しく知り、どのランクを狙い、どの指標(X, Y, Z, W)を改善すべきか、経営戦略としての設計が必要です。
下請から元請へ、民間から公共へ。道のりは一段ずつです。いま御社がどの等高線の上にいるのかを確かめ、次の一段への最短の登り方を一緒に設計します。
まずは土台となる許可の維持と、毎年の決算変更届を適正に整備します。
目標とする格付けから逆算し、評点(P点)のシミュレーションと受審を行います。
希望する自治体への名簿登録と、主観点の加点要素を先回りして対策します。
受注後のコリンズ登録などを経て実績を積み上げ、次のランクアップへ繋げます。
申請を通すことだけを目的にしません。御社が公共工事の受注者として、どこまで歩みを進めたいのか。その行き先から逆算した戦略を提供します。
現状の財務・人員体制を分析し、目標とする格付けに必要なP点をシミュレーション。Y点(経営状況)の改善や、W点(社会性等)の加点要素を洗い出します。
発注者である自治体ごとに異なる評価基準(主観点)を的確に把握。防災協定、エコアクション、地域貢献など、行政が求める要件を先回りして整備します。
公共工事の受注後は、コリンズ(CORINS)登録や施工体制台帳の整備が求められます。実績を確実な形で積み上げ、次の経審・更新へと繋げる循環をサポートします。
直近の財務諸表と人員体制から、現在の想定P点(総合評定値)を無料で算出します。まずは自社が今、どの格付け(ランク)に位置するのかを可視化するところから始めます。
※熊本の建設業者様は初回シミュレーション・診断を無料でお受けいただけます。目標とするランクへ向けた改善計画(財務見直し・加点対策)を立案。その上で、複雑な決算変更届、経営事項審査(経審)、入札参加資格審査(指名願い)の申請実務を全て代行します。
入札参加資格は数年ごとの更新と、毎年の経審受審が必須です。法改正への対応や、受注した工事実績の反映など、年次のリズムに乗せて継続的にランクアップをお支えします。
発注者である「行政」の視点と、
それを数字・法務に落とし込むプロフェッショナル。
異なる視点が、同じ机で交差します。
熊本市の都市政策部長をはじめ、行政庁の要職を36年にわたり歴任。発注者側(行政)の内部基準や、業者選定・評価の仕組みを知り尽くしています。
行政が公共事業においてどのような企業を求めているか、主観点の仕組みや格付けのロジックを元に、公共工事参入に向けた大局的な指導を行います。
行政書士村上事務所 代表
経審の評点(P点)アップ戦略、財務改善(Y点対策)、そして入札参加資格申請のプロフェッショナル。熊本の地で100社以上の建設業者に伴走してきました。
民間下請けから元請け・公共工事受注企業への成長を、精緻なシミュレーションと確実な法務実務によって裏付け、最短距離で導きます。
「自社は今、公共工事に
参入できる状態か?」
まずは現在地の確認を。
熊本の建設業者様を対象に、初回無料にて「経審評点シミュレーション・入札参加可能性診断」を実施しております。直近の決算書等の情報から、現在の想定ランクを可視化いたします。
行政書士村上事務所